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2月度 東技会 開催

2026.2.21 神奈川県にある川崎市立西高津中学校で勉強会を開催し,中学校の先生方(学生を含む)など,15名の方に参加していただきました。今回の勉強会では,「学習過程の充実+一人一台端末」をキーワードとして話し合いを行いました。

 今回の勉強した内容は,一人一台端末を活用することによって,生徒が題材や本時の学習を見通せる環境を構築できるのではないか,また,技術科としてどのような環境を準備できるだろうかということを取り上げました。西高津中の住吉先生の研究では,学習記録と学習記録シートの蓄積と共有することで,自分の学びを蓄積しやすい環境と,他者の学習状況を把握し参照しやすい環境を準備することができたことが報告されました。また,児童生徒の振り返りに教師がコメントとして価値づけることが重要であり,やはり,児童生徒の学びには教師の関わりが不可欠とのことでした。そこで,生徒の学習を調整する姿には学年や学力層ごとに傾向があることを踏まえ,技術科としてどんな支援や学習環境づくりができるかについて話し合うことができました。










 生徒と一緒に技術の授業をするときには普通教室ではなく,技術に関わる道具や工具,作品やレポート,書籍など「技術」でいっぱいの空間が望ましいと思っています。皆さんはどのような学習環境づくりをされていますか。技術の先生方で比べてみてはどうでしょうか?

 
 
 

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【まとめ】東技会2025を振り返って

本年も,大変お世話になりました。2025年も多くの先生方とつながり,有意義な時間と価値ある学びができたこと大変嬉しく思います。今年の活動を振り返り,2026年につなげていきましょう。 【今年の対面勉強会一覧】 1月 調布市立第六 中学校       9名参加  「 各内容における題材 」 2月 青梅市立第一 中学校    11名参加 「 中学3年生に対する最後の授業をどうするか」 3月 東

 
 
 

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