【まとめ】東技会2025を振り返って
- togikai2019
- 2 日前
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本年も,大変お世話になりました。2025年も多くの先生方とつながり,有意義な時間と価値ある学びができたこと大変嬉しく思います。今年の活動を振り返り,2026年につなげていきましょう。
【今年の対面勉強会一覧】
1月 調布市立第六中学校 9名参加 「各内容における題材」
2月 青梅市立第一中学校 11名参加「中学3年生に対する最後の授業をどうするか」
3月 東京学芸大学附属世田谷中学校 22名参加 「技術科における学習評価とは?」
4月 小平市立小平第二中学校 30名参加「学習指導要領と資質・能力」
5月 府中市立府中第六中学校 21名参加「AIを取り入れた題材の検討」
6月 練馬区立石神井南中学校 19名参加「テストに関する内容」
7月 昭島市立拝島中学校 17名参加「学習評価」
8月 夏の研修会@秋葉原 11名参加「電子工作・プログラミングの基礎」
9月 墨田区立竪川中学校 17名参加「授業改善を考える研修」
10月 品川区立品川学園中学校 21名参加「情報の技術の検討会」
11月 東京学芸大学附属竹早中学校 46名参加「学習内容と情報技術とのつながり」
12月 私立立教新座中学校高等学校 16名参加「中学校技術科と高等学校工業科の接続」
対面勉強会は12回,総参加者数 240名となりました。また,本勉強会で御講演をいただいた先生方,会場校として引き受けていただいた校長先生方の御理解と御協力に感謝申し上げます。
今年は,東技会会員数が100名を達成しました。東京都だけでなく,他府県からも参加していただき,とても盛り上がっています。これは現場の先生方が直面している問題を解決しようと頑張っているかという証拠だと思います。国や自治体に頼ることなく,自分たちで解決しようとする姿はとても素晴らしいです。次期学習指導要領に向けて,問題は山積みです。情報・技術科(仮称)は,現場の先生方で作り上げていく気持ちが大切だと思います。東技会は,これからも突き進んでいきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひ,来年も一緒に勉強をしていきましょう。新規会員募集中です。目指せ200名!本当にありがとうございました。よいお年をお迎えください。 ホームページ担当:岡崎

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