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プロフィール

登録日: 2020年6月7日

記事 (45)

2026年3月27日1
開隆堂出版の「技術・家庭コラム」に採用されました!!
東技会が,あの開隆堂出版さんに取材を受けました!!  3月の東技会で取材を受け,東技会の代表である中村先生がインタビューに答えています。「現場の先生方が主体的に集まり,参加者がアウトプットを大切に一緒に考えていく会」という代表の言葉に,これからの時代に本当に必要な勉強会だと思いました。生徒も大切ですが,それと同じくらい先生方も大切です。これからも「チーム東技会」として活動を充実させていきましょう。 https://www.kairyudo.co.jp/webarticle/tec_column/column8.html

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2026年3月27日1
3月度 東技会 開催
2026.3.21 西東京市にある西東京市立田無第一中学校で勉強会を開催し,中学校の先生方(学生を含む)や教育関係者など,49名の方に参加していただきました。参加者の中には, 埼玉,茨城,宮城,群馬や大阪からも参加してくれました。今回の勉強会では,国立教育政策研究所の渡邊茂一教育課程調査官を講師としてお招きし,「創設が予定されている情報・技術科(仮称)の目標・内容等について」をテーマに御講演いただきました。  今回の勉強した内容は,文部科学省教育課程部会 情報・技術WGでの議論のもととなる論点整理の内容を中心にお話いただきました。次期学習指導要領改訂の大きな方向性の一つに「自らの人生を舵取りすることができる民主的で持続可能な社会の創り手の育成」や情報活用能力の育成について,情報・技術科(仮称)としてどのような授業を実践していかなければいけないのかを考えるいい機会になりました。  また,講演会後に行われた協議会では,今の技術分野の現状を踏まえながら,探究的な学習や情報技術を取り入れた授業について意見を交換することができました。  渡邊先生,御講演ありがとうございました!!

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2026年2月27日2
2月度 東技会 開催
2026.2.21 神奈川県にある川崎市立西高津中学校で勉強会を開催し,中学校の先生方(学生を含む)など,15名の方に参加していただきました。今回の勉強会では,「学習過程の充実+一人一台端末」をキーワードとして話し合いを行いました。  今回の勉強した内容は,一人一台端末を活用することによって,生徒が題材や本時の学習を見通せる環境を構築できるのではないか,また,技術科としてどのような環境を準備できるだろうかということを取り上げました。西高津中の住吉先生の研究では,学習記録と学習記録シートの蓄積と共有することで,自分の学びを蓄積しやすい環境と,他者の学習状況を把握し参照しやすい環境を準備することができたことが報告されました。また,児童生徒の振り返りに教師がコメントとして価値づけることが重要であり,やはり,児童生徒の学びには教師の関わりが不可欠とのことでした。そこで,生徒の学習を調整する姿には学年や学力層ごとに傾向があることを踏まえ,技術科としてどんな支援や学習環境づくりができるかについて話し合うことができました。  生徒と一緒に技術の授業をするときには普通教室ではなく,技術に関わる道...

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