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2月度 東技会 開催

2025.2.15 今日は、青梅市立第一中学校で勉強会を開催することができました。中学校の先生方(大学生を含む)11名が参加してくれました。来年度から技術の先生になる学生さんが積極的に参加してくれるのは大変嬉しいです。今回は、「中学3年生に対する最後の授業をどうするか」「AIの取り扱い」について考え、情報共有を行いました。

「中学3年生に対する最後の授業をどうするか」

・3年間の授業の内容を振り返り、未来の技術を考えるのがいいのではないか?

・中学生は利用者、消費者の視点が強い。これまで生産者、開発者視点で問題解決活動を行ってきたが、最後は技術者倫理をしっかりと考えてほしい。「開発・製造できるから、なんでもつくっていいのだろうか?」そんな問いを生徒に投げかけてみたい。

「AIの取り扱い」

AIの仕組みについての学習をやった方がいい。Teachable Machineを使用してみたい。例えば、生物育成で育てた作物をTeachable Machineで商品規格としてチェックするのはどうだろうか。そうすることによって、成果物の評価をすることができ、生産者としての規格を意識することができる。

※過去に東技会でもTeachable Machineを向田先生に教えていただきました。もう一度、教えてもらいたいです…

 次回は今年度最後になります。テーマは、「学習評価」について、しっかり勉強していきましょう。



 
 
 

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【まとめ】東技会2025を振り返って

本年も,大変お世話になりました。2025年も多くの先生方とつながり,有意義な時間と価値ある学びができたこと大変嬉しく思います。今年の活動を振り返り,2026年につなげていきましょう。 【今年の対面勉強会一覧】 1月 調布市立第六 中学校       9名参加  「 各内容における題材 」 2月 青梅市立第一 中学校    11名参加 「 中学3年生に対する最後の授業をどうするか」 3月 東

 
 
 

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