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【まとめ】東技会2024を振り返って

執筆者の写真: togikai2019togikai2019

 本年も、大変お世話になりました。2024年も多くの先生方とつながり、有意義な時間と価値ある学びができたこと大変嬉しく思います。今年の活動を振り返り、2025年につなげていきましょう。

 4月 練馬区立石神井西中学校 16名参加

東京学芸大学の渡津光司先生による学習指導要領の読み方について

 5月 国分寺市立第五中学校 14名参加

年間指導計画や統合的な問題解決について

 6月 私立海城中等高等学校 21名参加

学習環境の問題点を踏まえた理想の技術室について

 夏季研修会 東京学芸大学 17名参加

東京学芸大学こども未来研究所の田中若葉様による

TECH未来(計測・制御×双方向性)を使用した題材について

 7月 立川市立第九中学校 13名参加

生物育成(ラディッシュのペットボトル栽培)の授業について

 9月 埼玉県東松山市立東中学校 16名参加

Ton-ton(Ton-ton トップページ)の大谷俊行様による木育について

 10月 小平市立第二中学校 11名参加

田極政一郎先生他によるネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツについて

 11月 大田区立大森第三中学校 16名参加

エネルギー変換の技術の授業内容について

 12月 練馬区立関中学校 15名参加

来年度の年間指導計画と教材の選定について


 4月から12月まで対面での勉強会を9回(オンライン開催は6回以上)、参加者数合計139名となりました。また、本勉強会で講演をいただいた先生方、会場校として引き受けていただいた校長先生方の御理解と御協力に感謝申し上げます。

 このような勉強会を開催していると、本当に現場の先生方は困っていることが分かります。一校に一人教科として、先生方は悩んでいます。しかし、普段の忙しさから悩む時間すらないのではないでしょうか。一人でも多くの技術科の先生方とともに授業力を上げていきたいと強く思いました。

 しばらくすると、学習指導要領も改訂されるでしょう。そんなときこそ、この勉強会はどこよりも早く学習指導要領の内容を正確に捉え、授業を改善し、生徒とともに、よりよい授業を目指していきます。だからこそ、一人でも多くの先生方とのつながりを作っていきます。

 最後までお読みいただきありがとうございます。2025年から本勉強会は大きく変わります。7年目になる来年は、これまで作り上げてきたものをより確実に充実させ、中学校の先生方に寄り添い、よりよい方向に導く団体になると信じています。

 ぜひ、来年も一緒に勉強をしていきましょう。本当にありがとうございました。よいお年をお迎えください。

 
 
 

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© 2019 東京都若手技術科教員基礎勉強会

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