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5月度 東技会 開催

更新日:8月6日

2025.5.17 本日、府中市立府中第六中学校で勉強会を開催し、中学校の先生方(大学生を含む)や教育関係者、21名の方に参加していただきました。今回の勉強会では、micro:bitとTeachable Machineの融合をテーマに実技研修を行いました。また,グループ協議では,「AIを取り入れた題材の検討」について,話し合うことができました。


Teachable Machineは,Googleが提供する無料のAIツールで、プログラミングの知識がなくても、誰でも簡単に機械学習モデルを作成できるプラットフォームです。過去に本勉強会で扱ったことのある現場の先生方が注目している教材です。

 

 今回は,micro:bitとTeachable Machineを融合させる際に,Scratch3の拡張機能micro:bit moreと拡張機能TM2Scratchを利用するものでした。

 この研修を受けて,画像認識による生活や社会を計測していることについて考えさせられました。画像認識は,センサの役割をしています。これは,リアルなものづくりをデジタル技術で支えることができると感じました。例えば,生物育成の技術で,きゅうりを育てたとします。自分たちが育てたきゅうりとスーパーで販売されているきゅうりはどう違うのでしょうか?商品としての規格を調べ,画像認識によって,きゅうりの区別ができるとしたら,大量のきゅうりを仕分けすることが可能になります。このような学習があっていいのではないでしょうか。それによって,食品の規格とは,販売の仕方(スーパーと直売所の違い),食品の品質とは,食料を生産する上での求められていることなどを学ぶことができるのではないでしょうか。


これは,今,注目されている新・技術分野にとても関係が深いのではないでしょうか。※詳しくはこちらを↓↓↓


今回もとても勉強になりました。有意義な時間でした。

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